APLシンポジウム 「伝統を未来へ、組版の国際化」

2017年6月、出版大手と慶應大学SFC研究所が共同で設立したAdvanced Publishing Laboratory(APL)が主催するシンポジウムです。今回は9月18、19日に開催されるW3Cの固定レイアウト国際会議の直後にその報告と、CSS、日本語組版、組版ルールの標準化動向など、世界最先端の情報を日本語でご紹介しました。

W3C Workshop on Digital Publication Layout and Presentation (from Manga to Magazines)の資料

■ご挨拶 村井 純 (APL理事長/慶應大学教授) [映像]
■APL特別表彰式 fantasai、Richard Ishida
〜Web組版の国際化と日本語対応への貢献〜
 fantasai氏 インタビュー 業績紹介 村田 真 [映像 村田] [映像fantasai]
 Richard Ishida氏 業績紹介 小林龍生 [映像 小林] [映像Richard]
■講演(ナビゲーター:小林龍生、村田 真)
各国での組版標準化(xLreq)動向 Richard Ishida氏(通訳:村田) [映像]
中文組版(CLreq)の標準化動向 董福興 (Bobby TUNG)氏 [映像]
W3C 固定レイアウトWS報告とW3Cの現状 Florian Rivoal氏 [映像]

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CSSへの取り組みと今後 fantasai氏(通訳:Florian) [映像]

​ ↑PCのカーソル操作で改頁、一部は右下にマウスをあてリサイズ

​・Advanced CJK typography, from DTP to Web Layout

 Nat McCully 氏 [映像]

◇開催概要
日時:2018年9月19日(水) 14:00-18:00
料金:無料
会場:三田/田町 慶應義塾大学 東館6階G-Lab
主催:Advanced Publishing Laboratory(APL)

参加:120名