第10回 中間プレゼンテーション 

開講日: 2018年6月19日

​講師:加藤文俊​

課題についてグループごとに中間プレゼンテーションを行う

第10回となる今回は、各グループよりSFC教員を題材にマンガを制作する最終課題の見通しについての中間プレゼンテーションが行われた。


グループAは、村井純教授を題材に伝記マンガを作る。児童を読者に想定し、作中に織り込む村井教授の言葉とあわせて「インターネットを学ぶ教材」となる作品を目指す。
グループBは「ミライからの留学生」と題し、未来からSFCにやってきた主人公と村井教授を軸に、入学を考える高校生にSFCを紹介する内容とする。
グループCは「半学反狂」をコンセプトとし、架空のSFC新任教員と学生による各回完結の日常系マンガを制作する。ターゲットには高校生や大学生一般を想定する。
グループDは、SNSでの公開を主な目的とし、4コママンガを制作する。インターネットでの流行を前提としたフォーマットでの展開を想定する。
グループEは、大木聖子教授の人柄に着目し、その特徴を生かした作品を制作する。教授の専門である防災についても学べる内容とする。
グループFは、ファンによるコスプレを前提とした「黒人の漫画ファンにコミットメントした漫画」を制作する。
グループGは、パトリス・ルロワ講師の「コンテンツ力」をエッセイ調のマンガで表現する。20〜40代をターゲットに「おしゃれでためになる」作品を目指す。
グループHは、SFCのドイツ語講師陣へのインタビューをもとに、「典型的なドイツ語講師像」を創作する。
グループIは、SFCに暮らす動物の視点から村井教授を描く「ゆるふわ感」のあるマンガを制作する。海外展開を意識し、セリフは英語で入れる。
グループJは、本講座の3人の教員を「彼氏」と設定し、肝試しを描く4コマという共通のフォーマットの中で教員の人柄を描く。
グループKは、題材は未定。ジャンルはギャグマンガを想定している。